両ブランドに共通するのは、
スピードへの情熱と、ディテールへの徹底したこだわり。
100年以上にわたり、
それぞれの分野で革新を続けてきた両者が、
いま改めて手を取り合い、新たな伝統を築こうとしています。
このグローバルかつ複数年にわたるパートナーシップでは、
デザイン、エンジニアリング、そしてモータースポーツの世界を舞台に
コラボレーションが展開され、
2026年第3四半期にはアストンマーティン エディションのタイムピース第1弾が登場予定。
さらに、ブライトリングがアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1™チームの公式ウォッチパートナーに就任したことも発表され、両者の結びつきは一層強固なものとなりました。
実は、、、この2ブランドの関係性は、現代に始まったものではありません。
自動車と時計が発展し始めた20世紀初頭、ブライトリングは速度を計測する革新的なクロノグラフを生み出し、アストンマーティンはレースの世界で名を轟かせていきました。
そして、1960年代には、ジェームズ・ボンド作品において、アストンマーティンのDB5とブライトリングのクロノグラフが同じスクリーンに登場し、スピードとスタイルの象徴として人々を魅了しました。
そして2026年の現在、
そのDNAを受け継ぐかたちで登場するのが、Navitimer B01 Chronograph 43 Aston Martin Formula One™ Team。
レースの世界へのブライトリングの回帰を象徴するこのモデルは、機能性、精度、デザインのすべてにおいて、両ブランドの哲学を体現する一本となるでしょう。
アストンマーティンとブライトリング。
クルマと時計という異なる分野で頂点を極めてきた2つのブランドが共に刻む、新しい時間に期待が高まりますね。