F355のF355によるF355の為の・・文章がおかしいか・・やっぱり

現在、人気絶好調の「F355救済企画」ですが、好評を頂いております。


先日も鳥取からお越しの355F1に実施致しました。





フェラーリ マセラティ ロータス




測定結果は、3番、4番が他よりずれていますが、アイドリング中の脈動もなく安定しています。





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と、いうことなのでサービスでここを「ピシッ」と揃えましょう!!



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これ位の調整なら、朝10時に来店してもらって、1時半には渡せます。

是非、気楽にお電話下さい!!

遅くなりましたが・・・

「フィレンツェにタッチしてすぐ帰る」PARTUのです。

ブログのリアクションが遅くて申し訳ありません。

掲載できる写真を選んでいたのですが、内部状況の濃い物すぎて掲載禁止になりそうなので記事の完成に時間がかかってしまいました。
今回は動画を多く掲載する予定でしたが、掲載できそうもないのでなるべく文章でお伝えします。


内容は前回の続き、458italiaの披露会でのことです。


458のお披露目は「さすが演出家のイタリア人」と感じました。

食事の開始とともに、ビデオが何本か大画面にて再生されました、だんだんとボルテージが上がっていくのです。

このときの状況の動画があるのですが、ビデオの内容はYouTubeで見つけましたのでご覧ください。







この映像の終わりとともに・・・

Rosso Corsaの458italiaの登場です。登場するや否や、待ちきれなくなった観客はステージへと向かっていきます。


私もステージに向かっていくと、最前列にはフェラーリとは無縁そうな若い方もいました、何か有名な方なんでしょうか。



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そこに人が集まる集まる。ミエハル・シュマッハーという方らしいです(欽ちゃんファミリーの方でしょうか)

すみません、悪ふざけが過ぎました、申し訳ありません。

この貴重な空間でミハエルと同じ空気を吸えたことが何よりも感動です。



今度は外が何やら騒がしいぞ、もう動画でないと伝えきれません。

外に出ると他のカラーの458が並んでいました、ネロ、Newイエロー、ブルーと・・

そのうちフィオラノ・サーキット内で花火が始まり音楽に同調した花火で、おしゃれな花火でした。


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と、記事で伝えきれない内容でした。

一連の動画は掲載できませんが、ご覧になりたい方はショールームのモニターで見ることができます。



と、せっかくイタリアに来たので、いつものようにホームセンターの「OBI」に行きます。



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男の子はいつまでたってもホームセンターが好きなのです。

しかも異国のホームセンターは面白いものだらけですよ!!


イタリアのコンセントは横型なんですよね。


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OBIに来た理由は、家のコンセントのイタリア計画なんです。

コンセント類もいろんなカラフルなものがあり、購買意欲がそそられます。


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残念ながら、店舗内の写真はどこも嫌がられます。注意を受けたこともあるので撮影はしておりません。


購入するものは3点。

@ 先ずは、先ほどのカバー

A 取り付け枠


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B スイッチと目くらブタ



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施工はいたって簡単。

先ず、家の電灯用スイッチを外す。


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取り付けが容易なのは、枠の取り付けのねじ穴のピッチが同じためです。


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次にスイッチの配線をして、枠を取りつけます。


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そして、目くらブタをパチッと言うまではめ込みます。


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後は化粧カバーを取り付けて終わり。

横型には無理ですけど、イタリアンな雰囲気が自宅で味わえますよ。



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もし、イタリアで購入したいという方は、いろんなメーカーのスイッチが出ていますが、同じメーカーどうしの部品でないと取り付けができないので注意して買ってください。



アクセサリーパーツ新作のご案内(Vol.1)

フェラーリのアクセサリーパーツ「Ferrari Genuine Parts」に新しい商品が出ましたのでご案内します。

先ずはカリフォルニア用「チタンオイルキャップ」
エクステリアだけじゃなく、美しさに定評のあるフェラーリのエンジンへのワンポイントに・・・


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ホイールキャップには新型が出ました、ホイールと外装の色に合わせてドレスアップにいかがでしょう?

以前からありました「チタンタイプ」(チタン製です)


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以前からありました「シルバータイプ」(馬が立体のシルバーメッキバッチ付きです)


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新素材の「カーボンタイプ」(現物は確認してませんが、カーボン製でしょう)


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新色の「ブラックタイプ」(馬はシルバー)


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新色の「レッドタイプ」(馬はシルバーの縁取りの黒です)


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また、ホイールやボディーの色で雰囲気がかわりますね


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注文、またはご質問等は問い合わせ までお願いします。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中の御愛願を厚く御礼申し上げます。

本年は、今まで以上にサービスを充実させ、お客様に一層ご満足していただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

年末年始のお知らせ

お客様各位

平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

弊社におきましては、来る平成21年12月30日(水)〜平成22年1月4日(月)の間、誠に勝手ながら、休業とさせて頂きます。

お客様各位には、何かとご迷惑、並びにご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう宜しくお願い致します。

                   記

 年末年始休暇日  平成21年12月30日(水)〜平成22年1月4日(月) 





いつ掲載するんだ!とのお叱りが・・

そういえばブログで「フィレンツェにタッチしてすぐ帰る」を掲載してませんでした。

もう旬ではないでしょうが、せっかくなので掲載しておきます。



9月のフェラーリ・ディーラー・ミーティングの続きです。

1日目はディーラー・ミーティングがあり、2日目は458トレーニング、今回のブログは3日目のお話です。


9月9日はお客様(特別選定VIP)への458Italiaのプレ披露会が夕方6時より開催されます。

旅のお供の岩崎店長はマセラティの本社へGranCabrioの内覧のためモデナへ・・・

私の仕事は披露会の時のVIP様のアテンドが目的であります。

日本からのVIPのお客様はフィレンツェに宿泊されており、またほとんどの方の面識はありますが恐れ多い方ばかりです。

パーティーは夕方6時から始まります。

フィレンツェからマラネロまでの経緯は、フィレンツェ中央駅から電車に乗りボローニャで乗り換えミラノ方向へ、モデナで下りてからタクシーでマラネロまで行かないといけませんから結構大変です。

一応、すべての工程を「旅程表」としてまとめお渡ししましたが、最後のコメントに「私は当日は夕方まで予定がなく、暇ですのでお迎えにあがることは可能です」とメモを記載しておきました。

ええ、当然ですが・・「じゃあ来て」と約束をしました。

乗り換えも大変だし、車中で寝れるし、パーティーでのアテンドよりこのお迎えのほうが喜ばれたのではないかと思います。

この日の予定は、Fiat QUBOことミドリ虫(9月のブログ参照)でフィレンツェ空港まで行き、9人乗りのFiat DUCATOにチェンジです。


旅のお供は、九州のヨーロピアンバージョン・佐藤課長です。(行きたいところが似ているので研修の時は大概一緒に行動しますね)


お昼12時にフィレンツェのホテルで待ち合わせでしたので、いつもの経験から移動時間は2時間から2時間半なのでレンタカーを入れ替える時間を足して更に余裕を持たせ7時に出発。
5時間あれば十分と、いうことで先ずはモデナのホテルから・・Let'sらGO!!

アウトストラーダに乗る前に、ミドリ虫には燃料、自分達にはサンドウィッチを!!



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そしたらアウトストラーダの「モデナ Sud」から乗り、ボローニャを越えフィレンツェまでA1をひたすら南下していきます。



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起伏の有るサービスエリアからの眺め・・・・


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しかし、ここからが思いもよらない大渋滞!!

遠く先を見ても、渋滞の原因は見当たりません。

牛のような象のようなスピードでしか進みません(象は本当は走るの速かったんでしたっけ?)

やばい!!間に合わなかったら、どうしよう・・と、進んでいくうちに何とか渋滞は解消されていった(原因は片側一車線の工事でした)


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約5Kmの渋滞を抜け、ぶっ飛ばして10時にフィレンツェ空港へ到着!!

フィレンツェ空港での用事は、レンタカーチェンジです。

フィレンツェ空港でFiat QuboからFiat Ducatoに乗り換えました。

これ、デカいしなかなかいいです。9ニンノリデス


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質素ですが、後ろでVIP様の寝息が聞こえたのでまずまずの乗り心地だったのでしょうか!?

9人満席でも〇40Km/hで山あり谷あり巡航でしたから、パワーもまあまあです。


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やっとフィレンツェ市内に入りましたが、歴史地区など車輌の入れないところもあり同じところをぐるぐる回る羽目に・・・

小高い山を越え、おっとフィレンツェ一望じゃん。写真・写真・・


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と、あまり時間はかけられない・・


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なんとかホテルの近くに車を置き、ホテルのロビーで待ち合わせしました。

少しの遅刻をしたため「さらし者の刑」に処され・・・・(向こうに見えるのが有名なヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)です)



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マセラティの標準色の茶メタである「ボルドー・ポンテ・ヴェッキオ」の由来の橋です。

命名者は恐らく「ボルドーワインのようなヴェッキオ橋のような色」で決めたのでしょう。

ちなみにこの色の走行800Kmグラントゥーリズモがショールームに在庫であります。

私のお気に入りの色です。

商売、商売。



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そして大VIP様に近くのモッツァレラ・バーで昼食をご馳走になりました。

モッツァレラ&サラダを注文するとこのサイズです。


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非常にボリュームがありおいしかったです、ご馳走様でした(因みにこのお店のチェーン店が六本木ヒルズの1階にも有りました)


と、そろそろ移動しなければと、タッチ・アンド・ゴーでモデナのホテルへ。

帰りは渋滞もなく、少しの迷子しながら(i-phonのナビは動作が遅い!!)無事にモデナのホテルに到着。



6時になるとフェラーリより、マイクロバスがお出迎え。

マイクロバスは、フィオラノサーキットの門をくぐりエンツォ・フェラーリの生家の前で止まった。


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写真は取れませんでしたが、この人たちは有名人です。(ライッコネン&フィジケラ)



そして会場へと向かう・・・


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会場内はこのような配置です。下側の右から入り壇上があります、その右側には458が隠れており登場のタイミングを見計らってます。

私たちジャパンメンバーは、赤丸の丸テーブルの位置でした。


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そこはメインの壇上が壁で見えなくて、458の登場も見えないポジションでかなりがっくりしました。

日本から来たVIPの方にも、申し分けない思いでした。が、その中でもF1をお持ちのVIPの方は、モンテゼモロ会長と同じテーブル(ピンク丸)でした、さすがF1 Cliente!!

パーティーは中央大画面と2個の中画面で、フェラーリの歴史、458のプロモーションなどが流され、モンテゼモロ会長とフェリーザCEOの挨拶と進みます。


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そして会場の熱気が高まり、スプマンテ1杯、ワイン2杯を飲み終えたころに458登場!!


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第2部へつづく・・・

オフィシャル・チェックが開催されました。

フェラーリ・フリー・チェックが全国展開されました。

このフリーチェックとは、国内にあるFerrari全て(もちろん並行車もO.K.)が対象の「無料点検」です。



弊社ホームページのトップページにも掲載済みであります。

ここです。


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29項目のフリーチェックを実施した後に、点検結果用紙・・・


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と、オフィシャル・ディーラーでの診断証明書が発行されます。


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点検にはテスターでのエラーチェックを含め、クラッチ使用量、カーボンディスク使用量なども含まれております。



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是非この機会に点検を受けて「Memorabilia(無償点検修了証)」を受け取ってください。



ご予約、またはご質問等は問い合わせ までお願いします。

2009ハンドリング選手権

雑誌の「AUTO CAR japan」で毎年恒例の「ハンドリング選手権」の記事が11月号に掲載されました。


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Auto CARはイギリスの自動車雑誌で毎年、注目の車にフォーカスを当て厳選された車両で「ハンドリング選手権」を行っています。

ジャッジはイギリスのAUTO CAR編集スタッフ10人で構成されています。

ちなみに2008年の覇者は「日産GT-R」でした、このことからイギリス人による「イギリス贔屓(ひいき)」がない事がわかります。

なぜ、この記事を取り上げたかというと第一位に選ばれた車が「ロータス エヴォーラ」だったからです。

記事の内容についてはネタばれになるので書けませんが、エヴォーラに対してジャッジメント全員がべた褒めしていたのが予想外だったのです。

ライトウェイトが売りのLotusが、重量と排気量を大きくすることにスポーツ性能との繋がりを感じなかったからです。

重量について少し考え方が深くなったような気がします。

「軽さは速さ」というのは私も自分自身で痛感しています。

私は以前、メルセデスの300TEを乗っていました。

ある日、名車500Eを見ているうちに「このエンジン乗るんじゃないか」と思いだし事故車を買ってきて世の中に存在しない500TEを作ってしまいました(ゴールデンウィーク中、寝ずに組み立てその後1ヶ月かかりました)



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これが思いのほかに大変だったんですよ。

エンジンを載せるもATは当然500Eの方がいい、そうするとプロペラシャフトも変えないといけなくなりそうするとデフ、サブフレーム、リアサスペンション、それにまつわるASR等のセンサー類、配線と作業範囲が大きくなっていきました。

配線を通すために室内は全部取っ払いました。

製作途中でも通勤しないといけないので、パワートレーンと運転席だけを取り付けて通勤することに決定。

初めて乗って帰る時、無茶苦茶速いのを実感しました。猛烈な感動でした。

しかし、組み上げれば組み上げるほど重量が増えていき、あの猛烈なスタートがセピア色になっていきました(それでもかなりのパフォーマンスです・・・185psから330psですので)

「軽さは速さ」だと実感したしだいです。(念のため、改造申請もちゃんとしたので公認改造車です)

話はだいぶそれましたが、この「重量」という重要なファクターを単なる「重さ」だけで見てはいけないということでしょう。

おそらく「重量」と「重量配分」と「必要な重量」と、いうことなのでしょうか?

このテストでは高速サーキットと公道の両面から判定します。

2008年の覇者「GT-R」を押さえ、2007年の「R8」を押さえて堂々の1位になったのは、楽しさとハンドリングの感動が大きな要素といえるでしょう。

こんなに評価されている「エヴォーラ」に興味が出ないわけがありません。


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と、この記事を書き上げてきた今になって3日間限定の展示車両のエヴォーラが到着しました、なんとタイムリーな・・・

ロータス担当の古家氏にどうしてもガソリンを注いで来てくれといわれ、仕方なくガソリンを注ぎに向かいました。


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エムオートに一番近いガソリンスタンドのハイオクはどうも苦いらしく、仕方がなく高速3号線を降りた辺りのガソリンスタンドのハイオク方が甘いので仕方なく高速3号に乗り給油しました。

仕方なく感想を述べますが、市街地・・・静か!中速コーナー・・・しなやか!そして高速は・・「結構スピード感あるねぇ、○00Km/hも出てないのにそれ以上に感じる・・・安定してたら感じにくいのに・・・」

と、よく見るとマイル表示でした。

フロントの軽さは感じましたが、タイトでしなやかなハンドリングが良いのと車体の大きさと内装の造りも良く、こんなにバランスの良い車とは思いませんでした。

すばらしいです。

ちょっとこれはアリな話ですよ!!



しかし難点が・・・

料金所でもらったおつりをドアポケットに入れて発進すると、800円が奥に吸い込まれていっちゃいました。

改善の必要がありますね。


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工場に帰り、ロータス担当の大野氏に取り出してもらいました。


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このあと「ドア内張り脱着9000円」を踏み倒したのは言うまでもありません。


朗報、11月、13・14・15の三日間「Lotus Evora展示会」を催し中です。

ELPはえらい

430SCUDERIAについて

先日、430SCUDERIAのマニュアルなどを読み返してみて改めてスクーデリアの価値を再確認しましたよ。

スクーデリアを単なるチャレンジストラダーレの後継レベルと思ってはいけないことに気付きました。

もちろんチャレストはチャレストでいいのですが、チャレストファンから言えば上記の言い回しが引っかかるかもしれません。すみません

しかし、改良箇所と改良レベルが違うのです。コンセプトは同じ極サーキットよりのロードカーですが・・

チャレンジストラダーレの主要改良面は、

@ CCM(カーボン・セラミック・マテリアル)ブレーキの装着と大型キャリパー

A 軽量化(カーボン化など)
  ・ ドア内張り
  ・ センターコンソール
  ・ エンジンルームサイドカバー
  ・ サイドミラー
  ・ エアインテークケース
  ・ 軽量アンダーカバー
  ・ リアフードスクリーン(Lexan素材)
  ・ チタンホイールボルト

B 軽量化2
  ・ カーペットレス
  ・ ステレオレス
  ・ フロントラゲッジ内の内張りレス
  ・ グローブボックスレス
  合計 170kgの軽量化

C 専用19インチアルミホイール

D 専用スポーツシート

E 専用スポーツマフラー

F エンジンマネージメントとマフラーなどで馬力が25Ps上がっている。

大体、主なところはこんなところでしょうか

スクーデリアの場合、上記と同じ部分は

@ 同じCCMでもサイズがF430よち大きくなっている

↓ ギリギリですよ、これ


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A 軽量ポイントは似ていて合計100kgの軽量化

  オプションによってはエンジンフードやディフューザーさえもカーボンになっているものもあります。

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C こちらも専用アルミホイール

  
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D こちらも最新専用スポーツシート


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E こちらはマフラーの出口を変更する為にチャレンジと同じクロスメンバーに変更し、専用スポーツマフラーを装着。


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F こちらはF430とは全く違う方式に変更し20psアップ。


それ以外では・・
@ F1-TRAC(スタビリティコントロール)の採用(599から採用されている)
 F1-TRACとは・・F1部門との開発で滑らない為のトラクションコントロールではなく最速を出す為のトラクションコントロールです。
 通常のASRではすべりを感知すると、スロットルをカットします、その分もたつきを感じます。
 しかし、F1-TRACはすべりを感知すると一瞬スロットルをダウンし、さらに迅速に滑り始める限界までスロットルを上げてくれるのでもたつきがなく最速を出せます。
 当然、F1業界TOPであるFerrari F1部門との共同開発です。(もちろんF1にも採用されております)
 しかも、599と違い430にはE-DiffがあるのでE-Diffとの連携をとった最新のF1-Trac2が採用されています。
 また、「滑り」を感知する部分も昔のように前輪と後輪の速度差から算出する物ではなく、Gセンサーやヨーセンサーなど車体モーメントとの複合したデータからより精度の高い「滑り始め」を算出しています。

A そして次はステアリングギアボックスを軽量化しギア比を変更、それに伴いパワステポンプも新型に変更。

B さらにサスペンションスプリングはチタン製にする事により軽量化
スプリングをチタン合金に置き換えれば、チタン自身も軽く巻き数も減ります。チタン合金の高強度低弾性な性質もありさらに粘りがあります。


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C スタビライザーも剛性を上げる為に新設計された空洞アンチロールバーを採用

D エンジン部門ではエルドールコイルを採用したことによってノックセンサーを廃止、より制御が正確で早くなった。
  ノックとは・・・点火のタイミングが見合わずピストンが上死点に到達する前に点火してしまい、燃焼した力が上がってくるピストンを押してしまいピストンが壁面をたたく現象のことです。
分りやすく言えば、2速で丁度上りやすい坂道を5速で登ったとき「カラカラ」と音が出る現象です。
もちろん、このときはパワーがありません。
そこで、ノックセンサーが振動を感知した瞬間に点火タイミングを遅らせノッキングを防ぎます。

エルドールコイルとは・・・エルドールコイルとは点火し燃焼したときに出るイオンがイオン電流となってプラグに逆流しコイルに伝わる現象を使い、この電流とパターンを分析した結果からノックが出る状態をプログラムしてありノックが出てから感知するノックセンサータイプと違い、ノックが出る前に制御が出来るようになっています。
その分、多様な走行に対してトルクのバラつきがありません。


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E また、空気抵抗にもなるエアフローメーター(吸入空気量の測定センサー)に付いているストレーナー(網)を無くした。
このストレーナーはゴミを取るためでも、触れなくする為でもありません、これには重要な役割があります、それはまばらに入ってくる空気を整流し測定精度を上げているのです。
では、なぜスクーデリアでは網を無くしたのか・・・それは網を外した状態でのさまざまな状態での(その他のセンサーとの比較をしながら)テストを繰り返して取得したデータから吸入空気量を算出できるようになった為です。
実測ではなく吸入空気に抵抗をかけずデータをサンプリングしているわけです。このため約5ps上がっているとのことです。
制御のやり方が違うので、ノーマルのF430の網を取っても不具合が出るだけです。

スクーデリア用


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F430以前


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F F1の機械部分の変更により、シフトスピードが速くなりました。
変更箇所は・・・・F1システムはオートマとは違い、全くマニュアルミッションと同じ構造でシフトレバーを油圧ピストンで動かしているような物です。
H型シフトで説明すると、2速から3速にシフトする時の動きは2速からニュートラルポジションへ行き、横方向に少し移動し3速に入れる、というような直線的な動きになります。
しかし、スクーデリアでは機械部分の角を削り、さらに正確なシフティングにより縦と横の動きを同時するショートカットのようなシフティングによりシフトスピードが更に向上しました。
458Italiaではカリフォルニアと同じツインクラッチタイプとなりましたので、実質F1システムの最終系となったと思います。


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G そしてインテークマニホールドがカーボンになったのも飾りや軽量の為ではありません、ターボ付きのエンジンのように吸入空気の温度が高いと空気が膨張し実際の取り込み空気は少なくなります。
ターボ付きの場合は圧縮した空気が熱により膨張するので、インタークーラーで冷やし空気密度を高めています。
素材をアルミより熱伝導率が低いカーボン製にする事により、内部の空気に熱を与えないようになっております。
よく有るプラスティックのインテークマニフォールドは、こういう利点で開発されております(安っぽく感じるかもしれませんが、コストは同じくららしいです)


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H F430の場合はエキゾーストマニフォールド内にプリ触媒が内蔵されておりました排気の抵抗にもなります)しかし、スクーデリアは2次空気システムを統合したマニフォールドにしたためメイン触媒の浄化能力を上げることによりマニフォールド内の触媒を取り外すことが出来ました。


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と、スクーデリアはF430とは全く別の車といってもいい位の車です。  


お持ちの方は再度認識し直してみてください。



この車の価値は下がらないと思いますよ。

ちなみに私たち技術部門がスクーデリアを見る場合は、430ELPと呼びます。
テスターのファイルや、技術文書がそうなっている為です。

これは、430Evolzione Leggero Pista(Evolution Light Circuit)「軽量サーキット用進化型」の意味です。






ワンコインキャンペーン実施中!!

ワンコインキャンペーンを開催中です。

連休の初日、早速ご予約のエリーゼを実施いたしました。



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そして気になる、圧縮状況は・・・・・



問題ありませんでした!!!




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ほっと一息の瞬間です。


安心して秋のドライブを楽しんでください。

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