そろそろ紅葉の季節です♪

北海道は早くも初雪となったようで、秋もだんだんと南下してまいりました。

秋の楽しみのひとつといえば、紅葉狩り

春の桜と同じく、秋の紅葉も美しく儚いものです。

 

でも「花見」とは言っても、「紅葉見」とは言わないですよね?

何故、紅葉「狩り」と呼ぶのか?

〇昔は春の花見=桜狩り と呼んでいたように、眺めたりする意味として使われていた

〇平安時代に、貴族の間で紅葉している木を手折り、観賞する習慣から「狩り」が使われるようになった

〇「紅葉」という鬼女を退治(狩る)したことから「紅葉狩り」

 など諸説あるそうですが、秋の楽しみのひとつとして、古くから続いている習慣なんですね。

紅葉するのは「落葉樹

冬の寒い時期を耐える為に葉を落とし、春になればまた葉を生やし、実をつけます。

紅葉はそうした樹木が冬支度をしているのです。

秋になり気温が下がりだすと、糖分や水分などの供給をストップ。

すると、緑に見えるための葉緑素が壊れてしまうため

見えていなかったカロチノイドという黄色い色素が見えてきます。

これが黄色に色づくイチョウなどの「黄葉」です。

また、葉の中に残った糖分によって、アントシアンという赤い色素が出来た場合

赤が目立つカエデなどの「紅葉」となります。

 

 

紅葉の説明はこれくらいに致しまして、広島でも紅葉狩りを楽しめるスポットはたくさんございます♪

有名どころでは、やはり宮島でしょうか♪

桜も有名な宮島ですが、紅葉も美しい姿を見ることができます☆

山間では、三段峡帝釈峡が人気スポット♪

三段峡は、三段滝から、黒淵・猿飛の滝・二段滝・三ツ滝・龍門の滝など、滝と淵が有名な景勝地。

そして、帝釈峡では雄橋や断魚渓・白雲洞など鍾乳洞や自然岩による美が有名です。

どちらも国の特別名勝地に指定されております。

紅葉狩りを楽しむ際に、両方とも訪れる方も多くいらっしゃいます♪

三段峡

帝釈峡

西の日光とも呼ばれる耕三寺は、尾道市は生口島に在る浄土真宗本願寺派の仏教寺院。

耕三寺耕三が母親の菩提の為に建立した寺院で、桜の名所としても有名です♪

お寺全体が博物館にもなっており、本堂をはじめとする15の建造物が登録有形文化財に登録されております。

三原市にある佛通寺は、臨済宗佛通寺派の本山。

こちらも国指定の重要文化財や県重要文化財が保存されているお寺になります。

他にも桜の名所と同じく、紅葉の名所も県内にたくさんございます。

県外からお越しの皆様には、ショールームにて詳しいご案内をさせて頂きますので

お気軽にお問い合わせ下さい♪

ツーリングにもちょうどよい場所が多くございますので

10月下旬から11月下旬にかけて、愛車と紅葉狩りを楽しんでみてはいかがですか♪

紅葉を楽しまれた後は、エムオートでごゆっくり☆

 

 

2015/10/19(Mon) | 新着情報
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