GTC4 LUSSO T JAPAN PREMIERE

2017年に創設70周年を迎えたFerrari。

その歴史は、レースに象徴される先端技術をロードカーに投入することで、後世に残る名車を数々生み出してきました。

ターボモデルの歴史もF1からもたらされました。

Ferrariのターボエンジンのルーツは、1981年シーズンのF1マシン「126CK」に搭載された1.5L V6ツインターボユニットに由来します。

翌1982年にフェラーリのロードカーとして初のターボエンジンを搭載する208GTB Turboが登場。

1986年には328GTB/GTS Turboに進化。F1で過給機付きエンジンが禁止となった1989年まで生産されました。

また、特別限定モデルの288GTO(1984)とF40に(1987)もV8ツインターボエンジンが受け継がれています。

F1と共に復活した新世代ターボエンジン。

2014年、F1のパワーユニットとして再びターボ採用された同じ年に、新開発の3.9L V8ターボエンジンを積むCaliforniaTが登場。

2015年には更なる改良を施して488GTBに搭載されました。

そして昨日、2017年3月16日

「GTC4LussoT JAPAN PREMIERE」にて

Ferrari初のV8ターボエンジンを搭載した4シーターモデル が発表されました。

 

会場はベールに包まれた新型車の発表を待ち望むお客様の熱気に包まれておりました!

さぁ待ちに待ったこの瞬間。

アンベールです!

担当したのはこのお二人。

ディーター・クネヒテル(フェラーリ極東・中東エリア統括CEO)

リノ・デパオリ(フェラーリ・ジャパン&コリア 代表取締役社長)

 

アンベールの瞬間は、興奮のあまり画像が乱れておりますが、ご了承ください。

アンベールの瞬間はステージ前に人垣ができていました。

後方からはGTC4LussoTの姿さえ見えない程!

最新のV8ターボエンジンと後輪駆動を組み合わせ、新たなドライビングプレジャーを感じられるGTC4LussoT。

 

日常生活に使い勝手の良い4シーター。

クイックでレスポンスが早く、俊敏性に優れるFRレイアウト&4WS。

ダイナミックで感動的なドライビングを約束するV8ツインターボエンジン。

魅力あふれるGTC4LussoT。

 

詳しくは弊社営業部までお問い合わせください。

 

 

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2017/03/17(Fri) | GTC4 LUSSO T
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