tailor made 488GTB

 

先日入荷しました tailor made の 488GTBについて深くご説明いたします。

 

 

 

先ずは tailor made (テイラーメイド)というプログラムがフェラーリにはございます。

スーツと同じく、より自分好みに作ってくれるプログラムです。

 

 

国産の車だと

10色の外装色に3種類の内装色を組み合わせてください。

という感じですよね。

レザーの内装は黒の一色だけです。とか

 

そこがFerrariでは通常でも

17色の標準外装色に10色のヒストリックカラーとモデル毎の特別色が2色

それに

16色の内装色を組み合わせながら、素材も本革とアルカンタラ

プラス、色のステッチとパイピングやインサートなど何万通りもできます。

 

 

 

しかしこれは決まった素材だけです。

tailor made プログラムは

革の種類から、最新軽量素材、木、アルミ、特殊カーボン、サテン生地やデニムなどを使い指定のステッチで縫うこともできるし、本当に自分好みにカスタマイズできます。

 

 

この488GTBも同様に特別に出来上がった車です。

 

 

 

Ferrariの良さはオリジナルのヒストリーにあります。

 

例えば、ホイールを黒くしたいと思いますが純正では設定が無いとします。

新車が納車されて後から黒く塗ることも可能でしょう。

特別にオーダーするよりも幾分か安いとも思います。

塗装の方法は吹付ではないので違うとは思いますが、見た目的にも変わらないかもしれません。

しかし、生涯スクラップになることのないようなフェラーリにとってヒストリーは非常に大事です。

今は新しい車かもしれません。

しかし、20年、30年経ったときに「どこかの誰かが塗った」というよりも「メーカーから出たオリジナルです、新車のオーダーされた方が特別に注文を入れたようです」と言ったほうが価値はあります。

 

 

長いクダリは、さておき

この車も特別な思いで作られたスーパーな車です。

その時の様子をご覧ください。

 

 

 

先ずはFerrari本社、マラネッロの工場内にあるtailor made専用の部屋に招待されます。

 

 

tailor made専用色がずらっと並んでいます。

もちろんこれ以外の色も可能です。

 

 

tailor madeでは先ずは基本的なイメージを決めます。

・ スポーティーなイメージの「Scuderia」

・ 革新的なイメージの「Inedita」

・ 伝統的なイメージの「Classiche」

 

こちらの488GTBはスポーティーな「Scuderia」に決定しました。

 

実物を見ながらコーディネートしていきます。

色はtailor made 専用色のイエロー系3コートパールを選択致しました。

 

 

カラーサンプルを抱えて、あっち行ったりこっち行ったりしながら決定します。

 

外装色はこちらに決定!!

右側の3コートパール・イエローにされました。

光の加減でグリーンが少し出る表情豊かな黄色です。

 

 

次に内装ですが、スポーティーイメージの「Scuderia」を選択しており、Ferrariスタッフから

最新の軽量素材がありますが・・・・とのこと

超軽量のSuper Fablicをカーペットとシートの一部分に導入しました。

非常に高価なマテリアルです。

 

 

シートデザインは458Speciale Apertaの物に、通常では設定のない黄色のレザーを入れております。

 

 

センターコンソールには、ボディー同色のドリームラインが入り、ドアトリムにもアクセントで入れております。

 

 

フェラーリ本社のヒストリーに永遠に刻まれる資料には

Special Wheel Paint : Nero Opaco(艶消し黒ホイール)

Special Wng Mirror Paint : Nero DS(ブラックミラー)

Nero Cavallino Ranpante Badge(跳ね馬バッヂ黒)

も刻まれております。

 

 

ルーフライニングのデザインもオリジナルです。

フロアマットにはSuper Fablicを使った「刺繍入り特別フロアマット」を

 

tailor madeではこのようなリクエストをその場でコンフィギュレーションしてくれます。

 

 

この 488GTB tailor made は現在ショールームにてご覧いただけます。

 

 

詳しい仕様についてはこちらをご覧ください。

http://www.m-auto.co.jp/car_infor/index.php?c=car_view&pk=1507793925&type=1&kind=2

 

2017/10/27(Fri) | tailor made
Tailor madeに行ってきました☆

 今年3度目のTailor made行ってきました!

世界に1台だけのこだわりのお車を創るお手伝いを・・・

 

それもこれもお客様にTailor madeの素晴らしさをご理解頂き、

そしてお忙しい中お時間を作って頂いていることに毎回感謝の一言です。

 

 

今回の車種は488Spiderです☆

 

まずは本社受付にて手続きを済ませて、アトリエに今回テーラーメイドする車が展示されております。
 
488Spiderの説明を受けて・・・
 
『Blu CorsaのSpiderかっこいいですね〜、この色でも良いんだけど…』
 
え〜!!!!イタリア本社まで来た意味がないじゃないですか!せっかくならTailor made専用の色を選びましょう!同じBlu系でも色は沢山ありますから。
 
 
ということでアトリエルームからテーラーメイドの部屋までバスにて移動です
 
 
因みにTailor made専用ボディ色は沢山あります。ありすぎて迷います・・・
 
赤系ですと・・・

そして黄色系・・・
 
 
そしてそしてその他の専用色
 
 
 
ありすぎます!
そしてかなり迷います・・・
 
ボディ色だけではないんですよ、内装やオプション等すべて含めて
約2〜2時間半で決めないといけないんです!
 
大忙しで仕様を決めました!
来年にはご納車できますので、とても楽しみですね☆
クールな488Spider・・・早く見たいです。

もうダッシュでTailor madeを終え、プログラムにも入っている本社前にあるキャバリーノレストランにてランチを。
 
通訳さんにお願いしてマラネロの郷土料理をオーダーし、食すこと1時間・・・
 
次はファクトリーツアーが待っております!
 
 

ファクトリーツアーは受付にてカメラ・携帯電話のカメラ没収となりますので、blogで皆さまにお伝えできないことが非常に残念です。
 
既にオーナーの方・今からオーナーになる方、必ず訪れることお勧め致します!
 
Ferrariがどのようにして作られ、どうやってお手元に届けられるのか知りたくないですか?
 
私が言葉でお伝えすることは簡単なのですが、これは是非五感で経験することを強くお勧め致します!
 
 
ファクトリーツアーでは写真取れなかった分、その後に向かったフェラーリ・ミュージアムの写真を撮ってきましたので掲載致しますね。
 
今回は珍しいフェラーリ・・・
 
充実しておりました!

今からFerrariをオーダーされる方、既にオーダーされているお客様…
 
Tailor madeとは何ぞや!?と疑問に思われたお客様、その答えは
 
エムオート営業部(082-256-8585)までお問合せ下さいませ!
 
2015/12/03(Thu) | tailor made
VIGNALE ヴィニャーレ

 

VIGNALE(ヴィニャーレ)をご存知ですか?

 

VIGNALEは1950年代から活躍したコーチ(車枠)ビルダーです。

ことイタリアではカロッツェリアと呼ばれる仕事で、ビルダーでもありデザイナーでもあります。

 

 

他にどのようなカロッツェリアがあるかと言えば、お聞きになったものもいくつかあるかと思います。

・ イタルデザイン

・ ギア

・ ザガート

・ スカリエッティ

・ ピニンファリーナ

・ ベルトーネ

など

 

1950年頃では有名な250シリーズでも、いろんなデザインがあり惑われる方もいるかもしれません。

 

 

 

250の先代の212シリーズでも同じです。

212をベースに各カロッツェリアがデザイン、作成するのでした。

当時、Ferrariのカロッツェリアは

・ ギア

・ ピニンファリーナ

・ トゥリング

・ ヴィニャーレ

などです。

 

こちらはピニンファリーナの212 inter(インテル)

 

こちらはギアの212 inter

 

こちらはヴィニャーレの212 inter

 

大多数の車はトゥーリングやピニンファリーナ、ギアなどが作成する一方、非常に美しく凝った作品のヴィニャーレ製は台数が少なく人気もありました。

250Europa GTの1台はベルギーのレティ公爵夫人のためにヴィニャーレが特別に製作したボディを載せています。

 

ヴィニャーレの車には特徴的なダクトや美しい装飾がなされているのが特徴です。

 

 

そしてサイドにはヴィニャーレのバッヂが張られます。

 

 

中にはこんな車もあります。

希少で高価なヴィニャーレの作成したFerrariの解説本もあるくらいです(ショールームにございますのでどうぞご覧ください)

 

当時、特別な方が特別な自分だけの車を作ることができました。

しかし、1960年に入り量産モデルをピニンファリーナのデザインやスカリエッティでのコーチワークが受け継ぎ特別受注車は少なくなっていきました。

 

 

とりわけ、クラシックカーの中でも特別受注車の価値は高く、今でも世界のどこかで大事にされていることでしょう。

 

 

 

大変、素敵な文化ですね。

このような 「特別注文」 を2011年にFerrariとして新しく取り入れられたのが 「tailor made」 となります。

 

 

 

車という工業品には規制が厳しくなった現代では、仕様変更できる部位に限りはできる反面、新しいマテリアルを使うこともできるようになりました。

 

 

特別注文を受け入れてくれるメーカーであるからこそ、自分の夢の車ができます。

tailor made はこれからのFerrariの歴史に刻まれていく新しいカテゴリーとなるでしょう。

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2015/11/19(Thu) | tailor made
488GTB tailor made2

やっと迎えた tailor made 本番。

先ずはFerrariの伝統的な赤レンガの門の受付で担当者を待ちます。

 

初めはアトリエ・ルームで現車を見ながら、イメージを沸かせます。

隣にクラシケ部門がガラス越しに見えるのは、古い車のオマージュのイメージをしやすくするためだそうです。

 

ある程度のイメージができると、本部ビルの地下にある tailor made 専用室に向かいます。

早速スタートですが、まずは外装色を決めます。

イメージを伝えると、テキパキとコンフィギュレーターを作ってくれます。

 

外装色は tailor made 専用色でも良いですし調合も可能でしょうが時間はかかります。

tailor made で誰も使っていない色だと命名権があり、自分の名前を付けることができます。

イングリッド・バーグマンの色、グリジオ・イングリッドみたいな標準色になればイイですね。

tailor made スタッフはプロ中のプロです、新設のFerrariデザイン部門の方もかかわっており、内装と外装のバランスなど最適にアドバイスをくれます。

私もイタリアで買ったスーツを日本で仕立て直したことがあるのですが、袖を2センチ詰めて、丈を3センチ詰めて・・・・と頼んだが、出来上がったもののバランスが悪くてお店に言うと 「言われたとおりにやりました」 とガッカリしたことがあります。

そんな時に強いアドバイスをするのがプロだと思います。

 

彼らtailor made スタッフは本当に自信を持って勧めてくれます。

 

じっくり2時間で仕様が決まりましたら、データをUSBにコピーされたものをプレゼントされ終了です。

 

記念撮影をパシリッ

さらば・・故郷よ・・・と言いながら正門を出ていくのでした。

 

 

 

この後、打ち上げディナーを致しました。

場所は 世界のベスト・レストラン50 の なんと第2位に輝いた Osteria Francescana

場所はFerrariから20分と便利な場所。

 

行ってみるとなんともこじんまりとしたレストランだが、予約は2か月前でも取れにくい。

今回は3か月前に5人予約したのだが、4人しか取れないとのこと・・・・

うーーん、一先ず4人でお願いします・・とそして一人追加をリクエストしておいた。

2か月たっても5人は無理との返信が来る、何とかしなければ・・・・・

 

 

そんな時に思いついたのが、これっ!!

新車を買えば付いてくる、通常年間35万の年会費がいる Ferrari Concierge Quint

ここにお願い・・・・

 

そうすると、なんと取れました!!!

世の中、何かの力があるのですね。

おめでたく5人で食事ができました。

さすがは世界2位

tailor made の後での食事、それは話が止まりません。

最高の夜を過ごしました。

 

ちなみにこのレストランのさすがと言えるところは、料理やサービスだけでなく

 

店で出す料理に合わせて、スープを飲みやすくするために掬い側を平たく叩いて作ってあるスプーンです。

こんな細かいところまでに気遣いがあるところがTOPレストランである部分ですね、我々も見習わなくてはならないと思いました。

 

 

 

 

 

さて、次号は Ferrari のトップイベント 「Cavalcade」(カバルケイド)に参加した模様をお伝えします。

様々な車とイタリアの各地が見ものです。

2015/07/05(Sun) | tailor made
488GTB tailor made
先日ですが、tailor made のオーダーをして参りました。

tailor made とは?
 
 
 
と、その前に、Ferrariのオーダーの種類をご説明いたします。
 
通常外装色はソリッド 6色とメタリック 10色を合わせた16色から選んで頂きます。
 
これらの色は無料です。

 

追加料金で色を選ぶ場合は、ヴィンテージカラーですと追加料金はV8モデルの場合で121万。
 
3コートパールの場合ですと242万
 
4コートパール&OPACO(艶消し)の場合ですと287万となります。
 

それ以外の色は、tailor madeで選んだり作ったりできます。
 
外装色を自分の好きな色にできるのもtailor made の特権です。
 
また、いまだに使われていない色を選択すると命名権がもらえ、好きな名前を付けることができます。
 
 
 
 
スーツの生地でお店にないものを調達してもらうようなものです。

その他には、ドリーム・ラインと呼ばれるラインを入れることや・・・・・
 
レーシングラインを好きなように入れることもできます。
 
ボタンの止め糸を変えてみたりするようなものです。

 
 
 
 
お次に内装ですが 標準の素材は 「レザー」か「アルカンタラ」の2種類です。
 
 
色はレザー15色、アルカンタラ 15色の合計 30色です。

Tailor madeの場合では、レザーのみならずサテン生地、デニム、新素材、など多種に広がり色は数えられないくらいにあります。
 

あるときには木を使ったり、ステッチの方法を変えたり、ホモロゲーション(承認条項)を外れない限りの事が出来ます。

 
 
 
シャツの袖口のボタンの位置を3ミリ下げるだけで、先がフレアーになりますよね
 
 
それと同じように味付けを変えるのです。

さて、それではこの度のtailor made を注文する様子をお伝えします。
 
 
 
tailor made は午前の2時間のセッションか午後2時間のセッションを選択します。

 

 

それまでの間に、ある程度のイメージをディーラーのコンフィギュレーターでしておくことをお勧めします。

 

予約が済みますと、当日を待つのみです。
 
 
 
マラネッロにほど近い空港はボローネーゼで有名なボローニャ空港ですが、直行便はないので直行便がお好みの方はミラノ行きをお勧めします。
 
 
 
ボローニャよりタクシーで50分
ミラノよりタクシーで2時間
 
 
 
 
 
 
 
さてさて、せっかくのイタリアです、少しはイタリアの風を感じましょう!!(tailor made本編は次号で) 
 
 
 
今回は、前日に本社があるマラネッロにいちばん近いボローニャ空港に到着、
 
 
 
せっかくですので私のお気に入りのポルトヴェーネレ観光にお客様ご夫婦をお連れ致しました。

リヴィエラ海岸にある、程よい田舎の港町です。

そろそろホテルにチェックインをしなければ・・・・
 
 
2時間ほどひた走り、ついにマラネッロにイン!!

宿泊先は、Ferrariにどっぷり浸かって戴くために Maranello Village を選択しました。

レセプションのF1を見るとテンションが上がります。

Mini Ferrari Storeもビルドインです。

 

tailor made 前日の祝賀会としてディナー場所に移動です。

 

マラネッロ中心部を抜け、きれいな丘を登っていきます。

 

 

実はこの道は Ferrari の伝統的な試乗コース。

昔から使われている試乗コースなんです。

 

そんな中においしい郷土料理が食べれるレストランがあります。

 

明日のために栄養を・・・・・と時差と遠距離運転で・・・・・ダウンです・・・・・・。

 

 

次号はいよいよtailor made の注文編です。

 

こうご期待

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2015/07/04(Sat) | tailor made
今週末まで!

ただ今開催中の【 tailor made 】

ショールームでは、滅多にご覧頂けない特別なお車を2台も展示しております☆

Ferrari Racing Daysの際にも展示されておりました【 BUSHIDO 】

侍をイメージした、深い青で構成された458Spider。

当時、武士に好まれた色の中に、勝色と呼ばれる日本古来からある紺色の一種がありますが

当時は服のみならず、鎧にもこの色で染められた糸が使用されたそうです。

そこから深い青のイメージが強くなったのかもしれませんね。

そして、オレンジで彩られた458ITALIA。

鮮やかなオレンジが美しいエクステリアに

インテリアは柔らかく、手触りも心地良いアルカンタラ。

ポイントポイントにこだわりが入り、tailor madeならではの仕様ですね☆

特別なtailor madeを間近でじっくりとご覧頂けるこの機会!

今週末19日(までとなります。

お車の仕様をお悩みの皆様、そして、tailor madeが気になる皆様!

この週末までですので、是非ご来店くださいませ☆

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2014/10/17(Fri) | tailor made
tailor made をお楽しみください☆

本日より、tailor made をショールームにて展示しております☆

1台は、以前よりご案内しておりました【BUSHIDO】

言葉では表せない、独特な風合いを持っております。

日本古来の侍=藍色という印象が強く、その侍をイメージした青で統一された458Spider.

深い青に日本刀をモチーフにした、ダブルストライプ。

インテリアもブルーを基調に、ホワイトとレッドのアクセントが入ります。

光の加減によっても雰囲気が変わりますので、じっくりご覧ください☆

tailor madeの醍醐味は、なんといっても素材の幅広さ!

従来の「クルマ」という概念を取り払い、突拍子もないようなものでも

tailor madeなら叶えることができます。

木の柔らかさ、心地よさを取り入れてみたり

ジーンズや鞄に使用されるデニム生地で、スタイリッシュにまとめてみたり

様々な仕様が出来るので、これまで出来なかったような車を手に入れることができます!

 

そして、もう1台!

tailor madeで創られた458ITALIA☆

これまでにないオレンジが鮮やかな、明るいお車!

気になる方はショールームへ!!

tailor madeで創られた、ブルーとオレンジの全く異なる2台。

一緒にご覧頂ける滅多にない機会です!!

本日11日〜19日までの1週間限定ですので、是非実車をご覧ください☆

また、仕様をお悩みの皆様!

tailor madeのお車には、様々なアイディアが詰まっておりますので

色々とご覧頂いて、ご参考にして頂ければ幸いです☆

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2014/10/11(Sat) | tailor made
☆ tailor made week ☆

明後日から3連休ですね。

もうそろそろご予定を立てた方もいらっしゃることと思いますが

エムオートでも、明後日から特別な1週間が始まります☆

皆様に特別な1台をお届けする【 tailor made 】

Ferrari最高峰のお車をじっくりとご覧頂きます☆

これまでにもご紹介してまいりましたが

tailor madeとは、Ferrariのオーダーの中でも最上級に当たり

3つのカテゴリの中からご自分の好きなイメージを選んで頂き

そこから世界に1台だけのお車を創っていただきます。

 

CLASSICAは、エレガントを追求し

SCUDERIAは、スポーティーに仕上げる為、軽量・耐久性の高い素材を揃え

INEDITAは、これまで車に使用されていない素材を多く揃えております。

特に素材の面から見てみると、斬新なものがたくさんございます。

服飾やインテリア、ヨット業界などからピックアップ。

ジーンズ生地や防弾素材などの人工素材から

クロコダイルやブタ皮などの自然素材もお選び頂けます。

マラネロ本社のアトリエで、色や素材をご覧頂きながら創るので

新しいイメージもどんどん試して頂くことができます♪

2012年から発足したtailor made プログラム。

オーダー頂いたお車は、専用チームが全てを担当致します。

オーダーも特別ですが、製作過程も特別なものとなります。

 

そんな特別尽くしのtailor madeですが、今回、その特別なお車を展示致します!!

まずは、日本の侍をイメージした【 BUSHIDO 】

カラーとともに、桜や兜、富士山などの日本を連想させる仕様となっております。

写真でご覧頂くのと、実際に目で確かめて頂くのはまた違いますので

是非、ショールームでご覧ください☆

さらに!もう1台、特別なお車を展示致しますので、お楽しみに!!

BUSHIDOとはまた異なった雰囲気を持ったお車です♪

tailor madeの展示は、10月11日()〜19日(までの1週間!

滅多にない機会ですので、是非ご覧ください☆

そして、10月中にこのtailor madeでのオーダーを頂いた方には

アマルガム社製のミニチュアをプレゼント致します☆

とっても精巧なミニチュアで、ご自分のお車を作ることができます♪

写真を見るだけでも、そのクオリティの高さに驚くほどです。

特別な1週間!実はスタッフも楽しみにしております☆

皆様もお楽しみに!!

詳しくは、エムオート・イタリア 082-256-8585 まで。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております☆

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2014/10/09(Thu) | tailor made
Ferrariの最高峰へ。

10月は特別なお車を皆様にご案内致します☆

唯一無二の1台を創るFerrariの中でも、最高峰となる

 

【 Tailor made 】

 

この特別なお車を、10月11日〜19日まで展示致します!!

Ferrariでは、ご自分のお好みの車を創って頂けることは皆様、ご存じかとは思います。

この新車のオーダーには、3段階のオプション設定がございます。

一つ目は、通常のオプション。

二つ目は、SPECと呼ばれる特別オプション。

そして三つ目が、tailor made です。

このtailor made には、数多の素材が用意されており

まさに特別な1台を創ることができます。

tailor made をお選び頂くと、イタリアのマラネロ本社にて

専任スタッフと共にお車を創り上げていくことになります!

マラネロには、tailor made専用の部屋が準備されており、様々な素材や色の見本を見ながら

ああでもない、こうでもないと構想を練っていきます。

大まかに3つのコレクションに分かれ、お客様のお好みに合わせて創り上げます。

≪CLASSICA≫ 

GTカーを現代的にアレンジして仕上げる、クラシカ

≪SCUDERIA≫ 

レーシングカーならではの素材を取り揃え、モータースポーツにおける歴史を感じさせるスクーデリア

≪INEDITA≫

スタイリング・カラーと素材に、実験的かつ革新的要素を取り入れたインエディタ

(イタリア語で未発表という意味)

様々な仕様ができますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

そしてこの度、皆様に是非そのtailor made仕様のお車をご覧頂きたく

1週間限定で、侍をイメージした≪BUSHIDO≫をショールームにて特別展示致します!!!

兜・桜・富士山・朝日があしらわれた特別プレートが配されるなど、他にはない仕様満載です♪

これこそtailor madeの楽しみ☆

さらに!

もう1台Tailor madeのお車を展示致しますので、コチラも乞うご期待☆

また10月中にTailor madeのご成約を頂いた方には

超精巧なミニチュアで有名な、アマルガム社製のミニチュアモデルをプレゼント致します☆

Tailor madeで作った仕様そのままのミニチュアを手に入れてください!

特別なTailor madeの展示は、10月11日〜19日までの開催となります!

是非、Ferrariの最高峰をご体感ください☆

http://www.m-auto.co.jp/news/index.php?c=topics_view&pk=1411724153

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2014/09/28(Sun) | tailor made
tailor made テイラーメイド

 

先日ですがFerrari本社にて 「tailor made」 をしてきました。

* tailor madeとは・・・・・ 通常のオプションではできない 」「素材」 「製法を指定し、よりオリジナリティを出すプログラムです。

以前のブログを参照

 

このたびの tailor made は458Specialeです。

 特別な車がさらに特別になるのです!!

 

以前にも tailor made をお選びいただいたお客様が

このtailor madeというプログラムを大変、気に入っていただいており

このたび、2回目の tailor made を458Specialeでされました。

 

 

Ferrari社の  tailor made 担当者とも2回目ということで打ち合わせもスムーズに行われました。

 (どんな仕様なのかはお伝えできないので、現場での写真をご覧ください)

 

California T も、メチャかっこよくないですか!!

 

 

この特別色の FF もイケメンです!!

 

エムオートが、tailor made を何度かするたびに担当者とも顔なじみになったこともあるためなのか。

Ferrari担当者は、

「2回も同じ色を選んでくれたし、今は名前もない色なのであなた(お客様)の名前を付けましょう」 

ということで、Ferrariの色の名称に初めて日本人の名前が付くこととなりました!!

素晴らしいですね!!

これまでFerrariの色に名前が付いた人は

アルフレード・フェラーリ こと通称ディーノと呼ばれたENZOの息子の名前が付いた  Rosso Dino

 

名女優と知られる イングリッド・バーグマン に贈られた Grigio Inglid

 

そしてこのたびのエムオートのお客様です。どんな色かは来てからのお楽しみです。

 

 

 

このプレートに名前が載るのですね!!!!

 

2014/05/12(Mon) | tailor made
フェラーリ・ロータス正規ディーラー『エムオート』