クラシケの挑戦

Ferrariクラシケ部門より、貴重な1台がまた蘇りました!

こちらは、225EシャシーNo.0178

この車両は、1952年に赤レンガの門をくぐりました。

ミッレミリアでレースデビュー、コッパ・デラ・トスカーナでの優勝

そして、ボルツァーノーメンドラのヒルクライムと

モンツァのコッパ・インター・ヨーロッパでも優勝を飾りました。

幾度かオーナーが変わっているのですが、その後、火災により重大な損傷を受けます。

エンジンはなんとか使える状態でしたが、ボディは壊滅的。

1980年代にボディ周りのみがレストアされたのですが、走れる状態にまでは回復しませんでした。

 

そこで、現在のオーナーであるアルゼンチンのコレクターは

フェラーリ・クラシケに、インテリアを含めたクルマの完全なレストアを依頼しました。

この時、オリジナルのインテリアに関する資料が失われていたため

1950年代初頭に製造されたこのタイプの全フェラーリの調査を実施。

新しいインテリアの仕様が、出来うる限り忠実になるようにしたのです。

 

およそ2年という歳月をかけ、インテリア・ボディ、エンジンも完全に修理され

ホワイト/ブルーのツートンカラーの225Eが、オーナーの元へと戻りました!

フェラーリの誕生からわずか3年後に造られた車両が、69年後の今に蘇りました♪

オーナー様の歓びも、ひとしおですよね☆

 

クラシケ部門では、このような古いタイプの車両を後世に伝える為

たゆまぬ努力が続けられております♪

クラシケ申請をご希望の方は、一度ご相談ください☆

 

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

(広島・岡山・山口・島根・鳥取・愛媛・香川・徳島・高知)

2016/03/17(Thu) | Classiche
250GT SWB Berlinetta Competizione

これまでにも幾度かご紹介してまいりました、Ferrari Classiche。

クラシックカーや限定モデル、また製造から20年以上が経過したロードカーを対象に

Ferrariのオリジナルであるという認定を行う部門です。

 

今回、長期間に渡りレストアを施し、オーナーの元に戻ったお車がコチラ。

250GT SWB Berlinetta Competizione

なんとレストアに要した時間は、14ヶ月

1年と2か月もの歳月をかけて、エンジンからボディワーク、サスペンション、ランニングギアまで

新車に匹敵する状態に仕上げられました。

2014年の3月にマラネッロに入庫し、夏から作業を開始。

11月末にやっとオーナーの元へと戻ったのです。

この車両の歴史を紐解くと、最初のオーナーはGT&F1レースで活躍した、ドリノ・セラフィーニ氏。

1950年のイタリアGPにおいて、Scuderia Ferrariのドライバーとして表彰台に上がって人物です。

 

1964年には、フランスのレネ・リチャード氏の手に渡りますが

彼はこの車両をクラッシュさせてしまったそうです。

ショックは相当なものでしょう。

 

その後、メカニックとしても有名だったドライバー、ルシアン・ビアンキ氏へと販売し、修理されますが

この時、ディープ・ブルーカラーのボディに黒のインテリアに変更となります。

さらにこの後譲り受けたオーナーにより、ボディカラーは再びグレーとなり

今回のレストアと同じ状態です。

1984年にはオークションに出品あれ、ベルギーのコレクターの手に渡り

8年後、ボディカラーはイエローへと塗り替えられます。

これはモータースポーツ黎明期にベルギーのナショナルカラーとされた黄色に敬意を表したもので

クラシケに到着した時には、このイエローボディでした。

グレーとは全く印象が違いますね。

レストアが完了したこの車両は、ピニンファリーナ・グレイを纏い

インテリアも黒からブラウンへと変わり

ほぼ新車の状態へと生まれ変わりました☆

大変待ち焦がれた瞬間だったことでしょう☆

クラシケ部門に持ち込んでレストアを行う場合もあれば

弊社のようなディーラーにてレストアし、申請することも可能です。

ご希望の方は、お問い合わせ下さい!

 

 

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

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2015/12/08(Tue) | Classiche
500 Mondial.

Ferrari Classiche部門では、クラシックモデルのレストアから認定を手掛けております。

これまで弊社のお客様も、限定車などのクラシケ認定を受けてこられましたが

生産から20年以上が経過したロードモデルも対象となりますので

今ではF355までクラシケ申請をすることができます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい☆

 

そして、先日。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスに参加した500 Mondial

1年半を要したレストアが6月に完了し、見事3つの賞を受賞したそうです。

500 Mondialの第1号車は、モデナ出身のスカリエッティという名前の若いカロッツェリアが製作しました。

ここから一般販売向けモデルをデザインしたのは、ピニン・ファリーナで

15台前後が製作されております。

1980ccの4気筒エンジンを搭載した、小柄なモデルは

多くのレースでクラストップを飾り、賛辞を受けてきたモデルでもあります。

1954年製のFerrari 500 Modial Spider PF(Pinin Farina)は

ドミニカ共和国のジェントルマン・ドライバー、ポルフィオ・ルビロサ氏が所有した車輛で

国際レースにも参戦しております。

クラシケ部門に持ち込まれた際のボディはレッドでしたが、元々の鮮やかなブルーへと原状回復がなされ

かつオリジナル・エンジンをインストールして、構造仕様書の基準に適合させ

クラシケ鑑定書の発行にこぎつけました。

ペブルビーチ・コンクール・デレガンスでは、参加するすべての車輛が

パシフィックコースト・ハイウェイに沿って、ペブルビーチに隣接する街・カーメルをパレードします。

その後選考が始まり、1950年代に開催されたペブルビーチ・ロードレース出場車輛への特別部門にて

500 Mondialは、見事1位を獲得。

美しい景色と鮮やかなブルーが織りなす光景は、確かに目を奪われます。

また、カーメル・ヴァレーで開催されたアメリカのフェラーリ・クラブ主催イベントでも

プラチナ・アワード部門賞とフィル・ヒル・トロフィーも受賞と

まさしく注目の的ですね♪

 

レトロなモデルを今なお、あるべき姿で見ることができるというのは

とても幸せなことではないでしょうか☆

是非皆様も、愛車を長く大切に楽しんで頂ければ幸いです。

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

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2015/10/02(Fri) | Classiche
500 MONDIALのレストア。

『 レストア(Restore)=修復 』

 

フェラーリでは、古いモデルも人気が高く、現存率も高くはありますが

パーツの交換であったり、オーナーチェンジなどを経て装飾が施されていたり

全てのお車がフル・オリジナルの状態でいるわけではありません。

フェラーリ・クラシケ部門では、その価値を保持させる為にも

元の車の状態に戻すレストレーションを担っております。

 

そして今回、Ferrari 500 Mondial Spider PF(Pinin Farina)のレストアを完了させました。

ボディのフォルムはもとより、インテリアのデザインも歴史を感じさせる風合いです♪

現オーナーであるトム・ペック氏によって、フル・レストレーションが実施され

最新バージョンのオリジナル・エンジンをインストールし

構造仕様書の基準に確実に適合させたことで、クラシケ鑑定書の発行も可能となりました。

この500 Mondial Spider は、1954年製。

今から61年も前のことになります。

当時のオーナーは、ドミニカ共和国のジェントルマン・ドライバー、ポルフィリオ・ルビロサ氏。

彼の交友関係は非常に華やかで、マリリン・モンローをはじめ

エヴァ・ガードナー、リタ・ヘイワースなど、世界的に有名な女性たちがこの車輛に乗ったそうです。

また、ルビロサ氏自身がこの車輛でレースに参戦したのは、1954年に1回だけとのこと。

その後は、数々のドライバーによってレースに参戦し

F1でワールド・チャンピオンに輝いたフィル・ヒルもステアリングを握ったことがある車です。

なかなかの経歴を持っている1台です。

歴史あるモデルが綺麗な状態で保存されることは

フェラーリにとっても、もちろんオーナーにとっても、ファンにとっても喜ばしいことです。

今回のレストアの目的は、8月にアメリカで開催されるペブルビーチ・コンクールデレガンスに出場すること。

2014年には、ロベルト・ロッセリーニ氏が所有していたFerrari 375 MM Coupeが栄冠を手にしており

引き続きの受賞が期待されますね☆

フェラーリ正規ディーラー エムオート・イタリア

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2015/06/12(Fri) | Classiche
届きました☆

オーナー様も、そしてスタッフも待ち望んだコチラ!!

Classiche(クラシケ)鑑定書

申請しておりましたF50が、Ferrariの公式認定を受けられました。

おめでとうございます☆

クラシケ認定を受けられたお車には、公式の鑑定書が送られます。

お車が製造された当時のまま、オリジナルのままであるということを

メーカーから正式に認められたことになります。

 

今回クラシケを取得されたのは、フェラーリ創業50周年を記念して製造されたF50

「公道を走るF1」というコンセプトで製作されたこのモデルは、今なお人気を博しております。

フェラーリ・クラシケは、2006年に設立された部門です。

クラシックフェラーリのオーナー様に対し、レストレーションやメンテナンス、鑑定書の発行を担います。

製造当時そのままの完璧なコンディションを保ち、美しく在り続ける。

60年以上続くFerrariを常に楽しんで頂く為にも

フェラーリが誇る芸術品を永く後世に残す為にも

最上級のレストアサービスと、保証を受けることができます。

クラシケ認定を受けられるのは

◇ 製造から20年以上が経過したお車

◇ 特別限定車(288GTO・F40・F50・Enzo Ferrari・550Barchetta・575M Superamerica

Scuderia Spider 16M・599GTO・FXX・599XXなど)

◇ シングルシーター(F1)です。

公式認定され、鑑定書が発行されたお車は、価値も格段に上がります。

申請費用は一律¥65,000ですが、モデルによって鑑定書費用が異なります。

また、整備工賃が別途必要になって参ります。

 

Classiche取得をお考えの皆様。

自分の愛車は対象だろうか?と気になる皆様。

エムオート・サポートセンター 082-505-1100 または service@m-auto.co.jp まで

お気軽にお問い合わせください♪

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2014/12/02(Tue) | Classiche
認められました☆

先日、届きました!!!

お客様も、スタッフも待望のコチラ!!

Classiche(クラシケ)認定書!!!

今回、テスタロッサのクラシケをご希望され、半年前より申請を出しておりました。

この度、晴れて認可がおり、その認定書が発行されました☆

大変お待たせ致しました!!

これまでにも幾度となくご紹介させて頂いておりますが

Classiche(クラシケ)とは

製造時のオリジナルの姿のままだということを、メーカー(Ferrari)から公式に認定された車両です。

製造から20年以上経過したモデルや特別限定車Single Seater(F1)が対象となり

クラシケ認定を受けたお車には、その証明として認定書が届きます!

認定書の存在は、お車の価値を飛躍的に高めるだけでなく

歴史的価値を認められ、フェラーリ公認のレースやクラシックカー・イベントに参加することもできます。

お車ごとマラネロの本社に送り、そこでレストアをし、認定を受ける場合もあれば

ディーラーにて作業・申請をし、認定を受ける場合がございます。

弊社でクラシケ認定を受けられたお車は、全て弊社サポートセンターで作業させて頂き

認定を頂いております。

今回のテスタロッサも、弊社サポートセンターできっちり整備させて頂きました!

認定書の中身はというと、クラシケのバッヂ(約60gあります)や

そのお車の詳細が記載されております♪

外観はもちろんのこと、エンジンや足回りなど細かい部分全てオリジナルのままかどうかなど

実際の画像とともに記載されます。

オーナー様にとって、大切な愛車がさらに特別なものとなりますね☆

弊社としても、クラシケの認定を受けられたこと大変喜ばしく思います。

おめでとうございます☆

これからも愛車をお楽しみください♪

また、クラシケ申請が可能なお車を一部ご紹介致します。

ご興味のある方は是非ご検討ください。(取得費用も掲載しております)

下記以外にもクラシケ対象車はございますので、気になる方はお問い合わせください。

 

・ Scuderia Spider 16M   : 約38万

・ 575M Superamerica  : 約42万

・ ENZO Ferrari        : 約60万

・ F50             : 約55万

・ 512TR           : 約35万

・ Mondial T         : 約24万

・ 348TS/TB/GTB      : 約24万

・ F40             : 約55万

・ 328GTB/GTS       : 約26万

・ Testarossa         : 約35万

・ Dino 246GT        : 約45万

 

 

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2014/07/18(Fri) | Classiche
【サポート通信】

ただ今、サポートセンターに「Classiche(クラシケ)申請」の為

コチラのお車がご入庫中☆

ブログでも何度かご紹介致しましたが

Classicheとは、そのお車が製造時のオリジナルの姿のままだということを

メーカーから公式に認定された車両です。

製造から20年以上経過したモデルや特別限定車、Single Seater(F1)が対象となり

クラシケ認定を受けたお車には、鑑定書が届きます。

鑑定書の存在は、お車の価値を飛躍的に高めるだけでなく

歴史的価値を認められ、フェラーリ公認のレースやクラシックカー・イベントに参加することもできます。

マラネロ本社で修復〜認定まで行われる場合もあれば

各ディーラーでお車の状態を確認し、必要に応じて修復・復元を実施して

クラシケ部門へ申請する場合もあります。

マラネロ本社のクラシケ部門には、修復中のお車も保管されておりますが

なかなかお目にかかることのないモデルが並んでいるので、圧巻の光景です。

今回申請作業中のテスタロッサは、誕生から約30年が経ちます。

生産終了までの7年間に7177台が製造されたモデルです。

テスタロッサは、イタリア語で「赤いエンジンカバー」

スポーツレーシングカーのカムカバーがレッドだったことからその名前が付いたそうです。

認定にはしばらく時間を要しますが、愛車の価値も格段に上がります。

愛車への愛着が増すことは間違いございませんので

今しばらくお待ちくださいませ。

 

また、下記のお車をお持ちの方、クラシケ申請が可能ですので

ご興味のある方は是非ご検討ください。(取得費用も掲載しております)

 

・ Scuderia Spider 16M   : 約38万

・ 575M Superamerica  : 約42万

・ ENZO Ferrari        : 約60万

・ F50             : 約55万

・ 512TR           : 約35万

・ Mondial T         : 約24万

・ 348TS/TB/GTB      : 約24万

・ F40             : 約55万

・ 328GTB/GTS       : 約26万

・ Testarossa         : 約35万

・ Dino 246GT        : 約45万

 

その他の車両につきましては

エムオート・サポートセンター 082-505-1100 または service@m-auto.co.jp までお問い合わせください。

2014/01/13(Mon) | Classiche
☆クラシケ認定されました☆

デイトナの愛称で知られる、365GTB4

申請をしておりましたクラシケの認定証明書が届きました!!

クラシケ(Classicheとは、製造されたオリジナルの姿のままを保っているということを

メーカー(Ferrari)が公式に認定することです。

製造から20年以上経過した車両や、特別限定車などが対象となります。

【オリジナル】=素材から全て なんです。

 

マラネロ本社のクラシケ部門には、これまでに製造された全ての車両について

組み立て図面や使用素材が記された資料が保存されております。

データ化されたものもありますが、ほとんどは紙面とのこと。

ズラッと並んだ資料のファイルは圧巻です。(写真はもちろんNGでした)

当時はPCなどはありませんので、ほぼ全て紙面なんですね

このたびクラシケ認定された365GTB4は1968〜1973年に1504台生産されたモデルです。

1968年のデイトナ24時間レースで1・2・3フィニッシュを飾ったことから

「Daytona」の愛称で呼ばれるようになりました。

皆様にもコチラの愛称が馴染み深いかもしれませんね。

この度は、おめでとうございます

クラシケ認定は、オリジナルに修復・復元という形でも可能です。

しかし、パーツの作製などデータから再現して行われるので

修復だけでも1年半かかることもあります。

時間をかけて再現し、厳しい審査を通過した車に贈られるクラシケは

とても価値の高いものなんです!!

Scuderia Spider 16M や575M Superamerica、ENZO FerrariやF40・F50など、色々なモデルが対象となりますので

ご興味のある方は、エムオートまでお問い合わせ下さい。

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2013/06/29(Sat) | Classiche
クラシケ認定されました。

先日、申請中でありました 「Ferrari 275GTB」 のクラシケ認定書が届きました。

 

 

Classiche (クラシケ)」とは?

Ferrari S.p.A.が製作したオリジナルを保ち、あの赤レンガの正門をくぐって出てきたままと同じ状態である事の証明書であります。

 

 改造や変更されている車両でも、オリジナルに戻すことによって認定を受けることができます。

申請できるのは

・ 生産されて20年以上経っている車両

・ 特別限定車 (288GTO・F40・F50・Enzo Ferrari・550Barchetta・612Sessanta・575M Superamerica・Scuderia Spider 16M・599GTO・FXX・599XXなど)

・ Single Seater(F1)

以上の3種類のみです。

世界的にもFerrari Classicheは価値のあるものと認知されており、認定された車両の価値も格段と上がるために取得を目指す方も多くいらっしゃいます。

 

取得には時間をようす場合もあり、短ければ半年、この度の 275GTB では2年という月日がかかりました。
 

 

今回、認定された Ferrari 275GTB は330台の生産台数ですが、今回申請した275GTB/Cは大変希少で12台しか生産されていないアルミボディーを持つ275GTB/Cというモデルだけにとどまらず、通常は4連キャブレターですがこの車両は数台しか存在しない6連キャブレターの275GTB/C6cという希少中の希少車。

クラシケ認定によりお値段もグッとあがったのではないでしょうか。

 

対象車両をお持ちの方は、この機会に認定を受けて見られてはいかがでしょうか?

金額は車種ごとに違いますのでご注意を。


 

下記の車両をお持ちの方は、愛車の価値を上げてみませんか?

 

 

・ Scuderia Spider 16M : 2700ユーロ(約30万)

・ 575M Superamerica  : 3000ユーロ(約33万)

・ ENZO Ferrari       : 4200ユーロ(約45万)

・ F50             : 3900ユーロ(約41万)

・ 512TR           : 2500ユーロ(約27万)

・ Mondial T         : 1700ユーロ(約20万)

・ 348TS/TB/GTB      : 1700ユーロ(約20万)

・ F40             : 3900ユーロ(約「41万)

・ 328GTB/GTS       : 1900ユーロ(約22万)

・ Testarossa        : 2500ユーロ(約27万)

・ Dino 246GT        : 3200ユーロ(約35万)

 

その他の車両につきましてはお問い合わせください。

 

082-505-1100

service@m-auto.co.jp

担当 三宅 まで

 

 

 

因みに一番高いクラシケ認定代は、6,300ユーロ(約65万)で以下の車両です。

・ 250TR 58(1958年式)

・ 250TRI 60(1960年式)

・ 250TRI 61(1961年式)

・ 330P4(1967年式)

2012/11/22(Thu) | Classiche
マックイーンの275

6 月11 日、 フェラーリのクラシックカーのレストアと
メンテナンスを行う専門部署「フェラーリ・クラシケ」は、これまで手がけたモデルの中でも、とりわけ興味深い車輌「フェラーリ 275 GTB4」をオーナーに納車しました。

その車の初代オーナーはあの「スティーブ・マックイーン」です。

 マックイーンはレース好きで彼の言葉にこういうのがあります

 「レーシングは人生だ……その前と後にあるのはすべて、待つことだけ」

言葉の意味は分かりにくいですが・・・・

 

この車は当時、アメリカ・サンフランシスコで、映画「ブリット」を撮影中だったマックイーン氏のもとに納車されたそうです。

この275GTB4の次のオーナーは、1980年代にこの車輌をスパイダーに改造したそうで、このたびのクラシケでは困難な作業になったことでしょう。

 

フェラーリでは、ファクトリーから出庫した時点のスペックと寸分も違わない車輌に限り、車輌認定証明書(クラシケ証明書)を発行しています。

 

この275はクラシケチームによりスチール叩き出しによるルーフとバットレスの復元作業が実施され、オリジナルのベルリネッタが蘇ったのです。

最近のクラシック・フェラーリに対する関心の高まりに寄与しているのは、専門部署が公式認定書を発行して車輌のオリジナリティを証明するという、フェラーリ社の直接的な関与によるものです。

 

2006 年に始まったフェラーリ・クラシケは、完璧な記録とオリジナル・デザインのアーカイブを駆使し、今日までに3,300 台の認定書の申請を受けています。

 

主な車両の価格は以下のとおりです。(ユーロ表示)

 

詳細はお問い合わせください。

2012/06/14(Thu) | Classiche
フェラーリ・ロータス正規ディーラー『エムオート』